今回はWESTER全線きっぷを使って山陰線乗車の旅をしてきました。
10000ポイントもためられないし、そもそも2日休みを取れなかったので日帰りで。
まあ、2日分あれば前日に博多で前泊とかもできたか…
1列車目:スーパーはくと1号 京都→新大阪
京都からスタート。JR東海管轄の東海道新幹線には乗れないので、新大阪までは在来線で。

コナン号
まだ新快速が走っていない時間なので特急に乗れるのはありがたい。
内装はわりとこだわっているが車内放送はそのままだった。
2列車目:ひかり531号 新大阪→新下関
山陽区間なので7000番台に乗りたかったが、時間が合わず。
それにしても速達型で新下関停車ってだいぶ貴重ですね。

新下関駅、はじめて降りた。
改札口を入ってから在来線ホームまで、動く歩道があって乗り遅れるかと思った…
3列車目:〇〇のはなし 新下関→東萩

今回のメイン。
内装とか車内イベントとか、初期装備のイベント列車って感じ。
所要時間は普通列車と変わらないけど、この山陰線末端区間を乗り通せるのは助かる。
思ってたよりも海に近くてきれいでした。

東萩駅で20分弱の乗継時間があるので、ダッシュで(タクシーで)松下村塾を見学。
なかなか行くこともできないのでひと目でも見られてよかった。
タクシーの運転手から、城下町のほうに位の高い人たちが住んでた、などなど…。
それにしても大学生の下宿くらいの距離感の人たちが近代日本の基礎を作ったのすごい。鉄道アクセスは最悪だけど、、、
4列車目:山陰線 東萩→益田

安定のキハ47。とてもローカル感がした。
そしてついに山陰線完乗。
5列車目:スーパーおき4号 益田→米子

ワンマン特急というパワーワード。
山陰同士の都市間輸送としてもそれなりに需要がありそうな感じだった。
6列車目:やくも26号 米子→岡山

全然ぐったりじゃなくなって快適な列車になっていた。
7列車目:のぞみ62号 岡山→新大阪
8列車目:はるか54号 新大阪→山科
広島でお好み焼きを食べてこようかと思ったけど、さすがに帰宅が深夜になるのでやめた。無駄に岡山〜広島往復とかできるのが利点ではあるのだが…。
そして新大阪からはせっかくなので最後まで特急に乗車した。計16時間の旅でした。