旅となにかの雑記帳

~47の素敵な街へ~

急行銀河

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急行銀河ヘッドマーク

いま、サンライズ瀬戸に乗っています。帰省のついで。

今回は時間もあるので高松まで乗って少しうどんとか食べて帰る予定だけど、関東~関西の寝台列車があればなあと時々思うことがある。
ということでタイトルは急行銀河で、これは2008年3月まで東京ー大阪間で運行していたブルートレインの急行である。

寝台列車は誰も使わんだの採算が取れないだの、現実的な考察は抜きにして(結局推論に過ぎないので)、理想論だけ語っていきたいと思う。
noteでやれと言われればそれまでなのですが。

①車両どうするの問題
鉄ヲタ魂を出せばブルートレインを使ってほしいというのが本音ですが、機関車は大変ということなのでサンライズと同じ感じでいいかと思う。
けっきょく昼間に寝かせないといけないのが問題だったのかもしれないけど。 本当は連結部で見れる、貫通扉のヘッドマークを見たいというのがある。が往年の富士はやぶさみたいなことをしないとこれは厳しそう。

②ダイヤは
急行銀河は東京2300→大阪0718、大阪2222→東京0642。 ちなみにサンライズは大阪0031→東京0708とかなので多少スピードアップしているのかな、みたいな感じ。

真剣な考察はここの感じに合わないので適当に書きますが、関西圏の端(神戸とか)と関東圏の端(大宮?)を結べばなんとかなりそうな気がします。東京上野もつながったし。

③需要があるのかという点
けっきょく運行しても乗ってくれるのかがポイントで、みんなそこを議論している。ここが一番憶測のとびかうところで、知ったこっちゃないのですがとりあえず。
夜行バスが盛況だし、新幹線より高い2列バスも人気なんだからそこそこの需要は見込める気がするんですけどね。希望的観測かもしれんけど、値段と販売方法を真剣に考えればできると思うんだけどなあ。

以上、楽観的な視点からの寝台列車復活論でした、まあムーンライトながら実質廃止だし方針としては逆側に進んでるんだろうなあ。